- これはうちの猫たちの実体験です。猫によって違うので、気になる時は獣医さんに相談してくださいね。
🐾子猫期〜13歳|知らなかったことから始まったごはん選び
最初の子をお迎えした当時(2005年)は、後々深く反省することになるのですがキャットフードの知識がほとんどありませんでした。
その結果、早い段階でストルバイト結石ができてしまい、獣医師の指導で ヒルズ s/d を給餌。
比較的早く溶解し、その後は「予防のため」とのアドバイスで ヒルズ c/d を13歳頃まで続けました。
事の顛末はこちらです。→ 🐾猫の尿路結石の原因|フード選びの失敗と療法食での改善
ヒルズs/dhttps://amzn.to/3ZkABoR https://item.rakuten.co.jp/wwpc/482835/
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13歳〜15歳|吐き戻しに悩んだ時期
13歳頃から c/d の未消化の吐き戻し が増えました。
いくつもフードを試しましたが、なかなか「吐かずに食べられるごはん」が見つからず、正直かなり悩んだ時期です。
この期間に一番長く続いたのは、ヒルズの市販品でした。
商品ラインナップが当時と大きく異なるようでしたのでリンクは貼っていません。
15歳〜18歳|安定して食べられるごはんとの出会い
ちょうどその頃、発売されたばかりの
ペットライン メディファス 腎臓の健康維持(当時:11歳から 現在販売終了) を見つけました。
成分が療法食に近いと感じ、「これは良いかも」と思って購入。
結果として吐き戻しはほぼなく、安定して食べ続けることができました。
18歳〜19歳9か月|変化に合わせて続ける工夫
その後、メディファス腎臓の健康維持11歳〜は販売終了となり、
7歳頃から対象のリニューアル品 に切り替わりました。
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成分は多少変化した印象はありましたが、
- 吐き戻しが少ない
- しっかり食べてくれる
- 数値急激に悪化しない
この3点を優先し、継続しています。
体調の波で吐くことはありますが、全体としては安定しています。
吐き戻しが続く時だけ、ユニチャーム オールウェル 腎臓の健康維持 に切り替えることもあります。
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ごはん選びで大切にしていたこと
ここまで振り返ってみると、
特別なことをしていたわけではないのかもしれません。
でも、意識していたことはありました。
与えすぎないという意識
喜んで食べてくれると、ただただ嬉しくて
つい多くあげたくなりますよね。
その気持ち、とても自然なことだと思います。
それでも気持ちは抑え、量はスケールで計って与えていました。
小さなことですが、
体への負担を減らす一つの方法かもしれません。
おやつとの距離感
おやつは、我が家ではかなり控えめでした。
「盆と正月」
そのくらいの距離感です。
何故なら本来猫さんはおやつは不要な暮らしをおくっているから。
少し物足りなく感じることもあるかもしれませんが、
ですが長い目で見たときの安心につながると感じています。
まとめ
高齢猫のごはんに“正解”はありません。
体質・持病・年齢・生活環境、すべてが影響します。
我が家では 「食べてくれること」「吐かないこと」「続けられること」 を優先して選んできました。時には苦渋の決断で命を繋ぐために品質的には気の進まないご飯をあげざるを得ない時も有りました。
ご飯選びに同じように悩んでいる方の、何かの一助になれば嬉しいです。
メディファス腎臓の健康維持 7歳頃から
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読んでいただいてありがとうございます。
もし、お気持ちに近いものがあれば、他の記事ものぞいてみてくださいね。
私の自己紹介はこちらにまとめています。
ご興味がございましたらご覧くださいね。
あなたと猫さんの暮らしが、少しでも穏やかでありますように。


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