
猫草を使うようになったきっかけ
毛玉対策として、我が家ではスッキリンを使うことが多くありました。
スッキリンについての記事 → 猫の毛玉対策サプリ|スッキリンの与え方と効果
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けれど、時々どうしても口にしてくれないことがあります。
そんな時に頼りになったのが、猫草でした。
あるとき家の前の駐車場で野良ちゃんが草をもぐもぐしていました。
「あ、野良ちゃんが草を食べてる」
「ネットでも猫草の話を読んだっけ」
「ちょっと試してみようかな」
そう思ったのが、はじまりです。
猫草はやっぱり大人気
猫草は、毛玉対策としてもよく使われる植物で、本当に人気があります。
イネ科の野草でも、猫さんたちはよく食べてくれますし、
あたたかい季節には市販の成長した猫草をよく利用していました。
ただし少量から様子を見ながら与えるようにしました。
ただ、多頭飼いだとどうなると思いますか?
…あっという間になくなります。
一にぎり置いておくだけでは、取り合いになってしまうこともありました。
種から育ててみたら変わったこと
それならと、種から育ててみることにしました。
あたたかい時期であれば、成長はとても早く、
1週間ほどで猫さんに与えられる長さになります。
必要な分だけ少しずつ育てられるので、
多頭飼いでも無理なく続けやすくなりました。
さらに、畑など地植えができる場所が有るなら
一部を地面に移してそのまま育てておくと種ができ、
翌年にも使うことができます。
こうした小さな積み重ねも、
日々の暮らしを少し楽にしてくれるものだと感じています。
それに育てたという小さな喜びが湧きます。
実りが有ると嬉しいものです。
与えるときに気をつけていること
猫草は便利な反面、少し気をつけたいこともあります。
若い頃は、食べても吐かないことが多かったのですが、
10歳を過ぎたあたりから、吐くことが増えてきました。
猫さんたちは食べたがるので与えますが、
「どこで吐いても大丈夫かな?」と考えてからにしています。
掃除のしやすい場所に移動したり、
ケージの中で食べてもらうこともあります。
ほんのひと手間ですが、
あとで慌てなくて済むことが多いです。
冬に向けてのひと工夫(乾燥猫草)
冬にも猫草をあげられたらいいな、と思い、
あたたかい季節に乾燥させてみました。
方法はとてもシンプルで、
天気の良い日に摘んだ猫草を広げて乾かすだけです。
意外なことに、
生の猫草よりも好んで食べる子もいました。
好みはそれぞれだな、と感じた出来事です。
無理のない範囲で取り入れるという考え
猫草は、毛玉対策のひとつの方法ではありますが、
「これが正解」というものではないと思っています。
試行錯誤の対策記事 → 猫の毛玉対策|毛玉ケアフードが使えない時の対処法
その子の体調や年齢、
その時の状態によって合う・合わないもあります。
だからこそ、
できる範囲で、
その子に合った形を見つけていくこと。
それが一番大切なのではないでしょうか。
もし今、
「うちの子にも合うかな?」と迷われているなら、
少しずつ試してみるのもひとつの方法かもしれませんね 🐾
読んでいただいてありがとうございます。
もし、お気持ちに近いものがあれば、他の記事ものぞいてみてくださいね。
私の自己紹介はこちらにまとめています。
ご興味がございましたらご覧くださいね。
あなたと猫さんの暮らしが、少しでも穏やかでありますように。


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