私の失敗談です 今どきの賢い飼い主さんである皆様はきっとお迎え前から知識を蓄えておられることでしょう
昭和の知識からのスタート😱
このブログを読んでくださっている皆さんと同じように、私は幼いころから生き物が大好きでした。
お祭りのひよこや金魚、ハツカネズミ
小学生の頃にはポケットモンキーという小さなおさるさん、
チワワ、セキセイインコ、カナリア……
昭和のあの頃は、もちろんネットもありません。
飼い方を知りたいときは、ペットショップの方に聞いたり、実際に飼っている人に教えてもらったり、図書館で本を探したりして知識を得ていました。
それでも、幸いどの子も長生きしてくれました。
小さな命と向き合うことは、私にとって特別なことではなく、日常の延長のような感覚だったのかもしれません。
実は、猫さんと一緒に暮らしたことも一度だけあります。
真っ白で、利口で、本当に可愛い子でした。
けれどなぜか、その子はもらってきた元のお家へ父によって戻されてしまいました。
幼い私は何もできず、ただ泣きながら見送るだけでした。
それ以来、「いつかは、また猫さんと暮らしたい」という想いが、静かに残り続けていました。
時は流れ、漫画『チーズスイートホーム』がアニメ化される頃。
書店で原作本を見かけ、あまりの可愛さにその本を購入しました。
ページをめくるうちに、あの頃の気持ちが、ふわっとよみがえってきたのです。
「いつかは猫さんと」
そうして私は、お迎えを決意しました。
でも正直に言うと、私の猫知識は“昭和の小学生止まり”。
生き物と暮らすーかかわりすぎないのが大事
お迎え前に入ってきた情報は
猫さんは家の中で飼育ーそれが今どきの基準
長期の外出がままならなくなる
おしっこの病気にかかりやすいらしい
その程度の理解で、私は自信満々にスタートラインに立っていたのです。
自信満々の根拠はー今までみんな長生きしてくれたーでした。
これが大失敗の予兆でした😱 続く

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